ピュアコート基材別塗装仕様(常温硬化タイプ)のご紹介



ピュアコート基材別塗装仕様〈常温硬化タイプ〉

  基材 ピュアコート 材料販売
下塗 中塗 上塗
塗装面 水性塗料 1層タイプ     ピュアコート水性
2層タイプ A水性※2   ピュアコート水性 責任施工
無機質建材 打ち放しコンクリート(新築) NRC100F A水性※2 ピュアコート水性 責任施工
打ち放しコンクリート(改築) G-PFシステム A水性※2 ピュアコート水性 責任施工
磁器質タイル・せっ器質タイル(外装用タイル)
(吸水率5%以下)
吸水性のある基材には
RC撥水材が必要です。
  ピュアコート タイル
ガラス (研磨処理)   ピュアコート AN-G 責任施工
目地材 変成シリコーン     S-100 責任施工
  • ※1 基材(塗料も含め)に関しては、必ずお問い合わせください。
  • ※2 オプション仕様
外壁塗装面
外壁塗装面
汚れの目立つ淡色の壁には特にお勧めします。
外壁塗装面
打ち放しコンクリート外壁塗装面
打ち放しコンクリート
打ち放しコンクリート面を新築のまま美しく、
補修面には周りに合わせて模様付けも可能。
改修物件も新築のように再生できます。
打ち放しコンクリート
モルタル・RC面
モルタル・RC面
弾性塗料で着色し、その上に光触媒をコーティ
ングします。
モルタル・RC面
注意事項
  • 1. ピュアコート®は光触媒機能により優れた防汚効果を発揮しますが、施工要領書と異なる施工をした場合は十分な効果を得られない可能性があります。
  • 2.施工に関しては、必ず施工要領書、SDSをご確認ください。
  • 3.光触媒効果は紫外線の当らない箇所、雨水のかからない箇所では効果を充分に発揮できません。
     (ピュアコートシリーズは全て外装材向けです。内装向けには不適です。※ピュアコートVを除く。)
     光触媒は表面を親水性にして親油性の汚れに対し効果を発揮します。親水性の汚れには効果はありません。
     また、以下の条件でも効果を充分に発揮しませんのでご注意ください。

    •  (1)建物の構造上汚れが溜まりやすい箇所
    •  (2)内部からの水まわりに起因するもの
    •  (3)黄砂、塵、挨など無機系汚れや小動物の糞など極性的な汚れ
    •  (4)釘部、金属製の化粧部材から生ずる錆やもらい錆
    •  (5)シーリング材に起因する汚れ
  • 4.濃色下地に使用した場合、白度が上がる恐れがあるため推奨致しません。
  • 5.光沢のある下地に使用した場合、光沢が低下するため推奨致しません。
  • 6.やむを得ず4及び5に該当する下地に使用する場合は、必ず試験施工を実施し、仕上がりをご確認ください。
  • 7.環境によっては、藻やカピが発生する場合があります。
  • 8.ピュアコートシリーズは薄膜で耐摩耗性に限界がありますので、洗浄の際に強く拭き取ると塗膜が侵される恐れがあります。
     中性洗剤により軟質のスポンジ等で軽く拭き取る程度にしてください。
  • 9.下地材の乾燥が不十分(硬化不良)の状態で施工すると白濁する恐れがあります。

※製品改良のため、仕様などを予告なしに変更することもあります。ご了承ください。(本WEBサイト記載の内容は2015年4月時点のものです。)

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