株式会社ピアレックス・テクノロジーズ
新築・リフォーム時に光触媒で外壁の汚れを防ぐ

光触媒塗料コンクリート表面処理のピアレックス

ピアレックスTV

ピュアコートV
 
 
抗菌性
試験菌:黄色ブドウ球菌
試験方法
JIS Z 2801準拠
(1) 試験菌は普通寒天培地に接種し、37℃、18時間培養を2回行った。
   これを500倍に希釈したブイヨンを用いて1,000,000/mlに調整したものを試験菌液とした。
  (2) ホワイト鋼板(5cm×5cm)にピュアコートVを膜厚約10μmになるように塗布したものを検体とした。また、滅菌シャーレをコントロールとした。
  (3) 試験試料に作成した試験菌液を接種し、滅菌ストマッカー袋(半径4.0cm)を被せた後、シャーレに入れた。これを37℃、相対湿度95%以上、照度1,600〜1,700Luxの蛍光灯照射下の環境で培養した。
  (4) 培養2時間、4時間、8時間及び12時間後、SCDLP培地で洗い出したものを試験液とし、10倍希釈系列を作製した。これら希釈液をSCDLP寒天培地に接種し、37℃、48時間培養した。培養後、形成された集落をカウントし、生菌数に換算した。
試験結果
 
照射時間(hr)
0
2
4
8
12
黄色ブドウ球菌の個数 コントロール
260,000
100,000
100,000
100,000
100,000
ピュアコートV
260,000
610
<10
<10
<10
 
抗菌性(黄色ブドウ球菌)

東邦チタニウム社が衛生微生物研究センターに依頼した結果です。

 
試験菌:緑膿菌
試験方法
JIS Z2801準拠
上記参照
・本実験において、現在流通している「院内感染対策用抗菌性塗料」を比較としていれている。
・本実験は実用照度に近い900〜1,000Luxで行った。
試験結果
 
照射時間(hr)
0
4
8
生菌数
(cuf/ml)
コントロール
120,000
100,000
150,000
ピュアコートV
120,000
<10
<10
抗菌塗料A
120,000
<10
<10
抗菌塗料B
120,000
<10
<10
抗菌塗料C
120,000
10
<10
 
緑膿菌

東邦チタニウム社が衛生微生物研究センターに依頼した結果です。

→ピュアコートVは光触媒の持つ抗菌性を高効率で発現!
  抗菌性塗料と遜色ない効果があります。

光触媒JIS規格
試験菌:黄色ブドウ球菌

試験方法 : JIS R 1702 準拠
予備照射 : ブラックライト  1.0mW/cm2 × 17時間20分

検体
対照
試験片
種類
ピュアコートV塗装板
ガラス板
大きさ
約5cm × 5cm
5cm × 5cm
光源
種類
白色蛍光灯 2000Lux
照射時間
8時間 (25±5℃)
菌液の接種量
0.15ml
菌液の生菌数
1.0 × 1.0の6乗/ml
 
試験片 1個当たりの生菌数
測定
試験片
光照射
暗所
接種直後
対照
1.3 × 10の5乗
1.3 × 10の5乗
8時間後
ピュアコートV
<10
<10
対照

1.6 × 10の5乗

1.5 × 10の5乗

※<10 : 検出せず

対照
ピュアコートV
対照
ピュアコートV
試験機関:財団法人 日本食品分析センター
ピュアコートVTOPへ