株式会社ピアレックス・テクノロジーズ
新築・リフォーム時に光触媒で外壁の汚れを防ぐ

光触媒塗料コンクリート表面処理のピアレックス

ピアレックスTV

 
・新開発の下塗(保護層)不要の1層トップコート
・光触媒機能+UVカット機能で下地の美観と塗り替え周期延長に貢献します。
・汎用水系塗装面専用
・タイル用(吸水率5%以下)→AN-H
・高耐候性2層タイプはピュアコートA
 
 
PIAJマーク 
 
 
有機塗膜に下塗不要の1層コートで施工性向上。
工期短縮で高いコストパフォーマンスを実現。
4フッ化エチレンフッ素樹脂(PTFE)バインダーで光触媒反応の基材への影響はありません。
4フッ化エチレンフッ素樹脂(PTFE)で高い耐候性を実現。
光触媒反応による優れた防汚性能とUVカット機能(紫外線70%以上カット)。
イオン交換樹脂だから塗膜内部の酸化チタンも高活性。
乾燥直後から高い親水性を発揮。(親水性フッ素樹脂の特長)
帯電防止特性により、チリホコリが付着しにくい。
光触媒塗料では最も高い伸張性を示します。(引っ張り試験330%伸張性)
水系塗料で臭気やVOCを低く抑え、環境に配慮した製品です。
 
 
 
PTFE(4フッ化エチレンフッ素樹脂)は、化学的に非常に安定で、耐熱性、耐薬品性に優れており、フライパンの表面加工などに使われています。ピュアコートANシリーズではこのPTFEをバインダーとして、高い耐候性とひび割れ追従性を有しています。さらに、ピアレックス技術で紫外線吸収剤を酸化チタンとともに塗膜に均一分散化に成功し、光触媒プラスアルファ機能を1層の塗膜で実現しました。
 
 
弾性リシンなど凹凸のある下地でも、PTFE塗膜が全体に塗布されることで、右のように高い汚染防止機能を発揮します。
 
 
塗膜成分の中で重要な役割を持つ樹脂に、フッ素樹脂、アクリルシリコン、ウレタンなどの種類があります。「ピュアコート」は有機塗料の中で最も耐候性の良いとされるフッ素樹脂を骨格としていますので、長期耐候性が期待できます。
(ただし、ピュアコートの寿命は下地の寿命に左右されます)
 
外壁の色褪せなど劣化の原因となる紫外線をカット。
色褪せを防ぐとともに、外壁の耐久性も高めます。また、透明性が高いため、壁素材の美しい色彩を損なうことがありません。
(アクリル塗装面、左半分にピュアコートANプラス塗布し
メタルウェザー試験160時間照射結果。下地塗膜の劣化を防いでいます)
 
モルタルやコンクリート上には弾性のある塗膜が使われます。
一般的な光触媒塗料は無機系で柔軟性に乏しく、こうした収縮する下地では塗膜にひび割れが入るケースがあります。ピュアコート自体はPTFEの特性で柔軟性が高く、下地塗装の柔軟性を損ないません。
 
 
 
 
水性着色塗料、水性エマルション塗料であれば、直接塗装可能です。
※以下の塗膜にはANプラスは適用できません。
 タイル、溶剤系塗料、弱溶剤系塗料、漆喰など吸水性の高いもの
 
 
ANプラスはクリヤー(透明)塗料であり、下地の風合いをほとんど変えませんが、光沢は3〜5分ほど低下しますのでご留意下さい。(例:全艶の下地なら5分艶程度になります)
※ 必ず事前に目立たない部分で試験施工を行い、仕上がり感・親水性・密着性をご確認ください。